有限責任監査法人トーマツ  アドバイザリー事業本部(2/4)〜Professionals for Owners  オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部(2/4)〜Professionals for Owners オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

経済・ビジネス

「スタートアップ企業×大手企業」のマッチングで
イノベーションを創出する

近年、監査法人の事業内容は、従来の監査業務のみならず、FAS(ファイナンシャルアドバイザリーサービス)・コンサルティング(アドバイザリー)業務にも及んでいる。
そのような中、有限責任監査法人トーマツのアドバイザリー事業本部マネジャーの美田和成さんにインタビューを行った。

スタートアップ企業については、どのような視点でポテンシャル見極め、どのような支援をしているのですか。

そしてもう一つ大切なのが、「ストーリー」ですね。なぜ起業をしたのか。
どういった目的があり、将来に向けてどのような道筋を描いているのか、そのストーリーを描けているかどうかが、非常に重要になります。

資金調達の面でも、今、経営が赤字か黒字かはあまり重要ではありません。未来に向けた投資で今赤字になっているなら、それは評価すべきことです。
また、スタートアップの場合どうしても本業の推進に精一杯で、経営や財務のノウハウが少ないケースもありますので、私たちは経営や財務のサポートにも力を入れています。

そこをしっかりと固めることで、会社を大きくしていくうえで不可欠な企業理念やコンセプト、資本政策もしっかりとしてくるのです。

聞き手:芦田 敏之(税理士法人ネイチャー国際資産税 代表)

To be continued…