りそな銀行 プライベートバンキング部(2/3)〜Professionals for Owners オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

りそな銀行 プライベートバンキング部(2/3)〜Professionals for Owners オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

金融

各分野のプロフェッショナルと提携。
圧倒的なスピードと幅広い知識が強み

りそな銀行プライベートバンキング部では、
信託・不動産を生かした幅広いソリューションで富裕層の資産管理・資産承継をサポートしています。
東京ミッドタウン支店には、超富裕層向けにソリューションを提供するウエルスマネジメントオフィスを設置。
金融の第一線で活躍するプロフェッショナルによる世界トップレベルのサービスが受けられると、話題になっています。
その特長や他社とは一線を画す魅力について、オフィス長の柴田秀樹さんに伺いました。

では、プライベートバンキングにおいて、りそな銀行ならではの強みは何でしょうか。

りそな銀行は商業銀行でありながら信託・不動産の機能を併せ持っている国内唯一の銀行です。
そのため、お客さまにワンストップで、他の金融機関ではできない幅広いソリューションを提供することができます。
また、私たちは特定の企業系列に属していない強みを生かし、外部の信頼できる機関と積極的に提携関係を結んでいますので、お客さまに国内最高の商品・サービスを提供することができます。
ウエルスマネジメントオフィスには、超富裕層の対応を行う専任スタッフが数多く在籍しています
。長年現場で経験を積んできたエキスパートが、鮮度の高い不動産情報、迅速なファイナンス対応を中心に、どの金融機関と比べても劣らない圧倒的なスピードと幅広い知識で、質の高いオーダーメイドのソリューションを提供しています。

お客さまにはどのような方が多いのでしょうか。

投資や経営に関して前向きでアクティブでスピード感のあるビジネスリーダーの方から、現役を引退された70〜80代の方まで、幅広いお客さまとお取引きいただいております。

富裕層のニーズは今後どのように変化し、それに対してどのようなサポートをされるお考えですか。

資産を効率的に運用したい、事業や資産、それらに込められた“想い”を円滑に次世代に承継したいといった本質的なニーズは不変だと思います。
時代を反映したものとしては、海外不動産の取得や保有、それに伴う継承・相続対策、海外への移住、海外における事業展開など、グローバルな視点でのニーズがこれまで以上に拡大すると考えています。
海外となると、金融、税務など国内以上に求められる知識の幅が広がります。自社のリソースだけでは解決できない場合には、外部の専門家と協働して解決につなげていけるようにしています。

聞き手:芦田 敏之(税理士法人ネイチャー国際資産税 代表)

To be continued…