横浜銀行プライベートバンキング推進グループ〜Professionals for Owners  オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

横浜銀行プライベートバンキング推進グループ〜Professionals for Owners オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

金融

時代に合わせたタイムリーな提案で
富裕層の「囲い込み」と「開拓」を目指す

今後はどのような展開をお考えでしょうか?

富裕層の「囲い込み」と「開拓」です。
囲い込みというとあまりイメージが良くないかもしれませんが、要するに、既存のお客さまの満足度をより高め、担当者レベルではなく横浜銀行という組織をお客さまに好きになっていただく、ということです。

その一方で、新規開拓も積極的に進めていき横浜銀行のファンになっていただく方を増やして行きたいと考えています。
富裕層のニーズも税制度などの状況も、時代により変化します。
今後はその変化のスパンも速度もどんどん短く速くなることが予想されます。
それに合わせていかにタイムリーに提案ができるかが、「囲い込み」においても「開拓」においても決め手になると考えています。

横浜銀行横浜銀行の組織的なプライベートバンキング事業は、まだ始まったばかりです。
世の中の富裕層が何を求めているのか、富裕層の方々自身では気づいていない潜在的ニーズまで探り、新しい価値を提案していきたいと考えています。
富裕層ビジネスは、インターネットで広告を出せば売れるものではありません。
何よりも有効なのは、富裕層間の口コミです。
一人でも多くの方に「横浜銀行いいよ」と言っていただけるよう、これまで以上に一人ひとりのお客さまを大切にしていきたいと思います。

最後に、プロフェッショナルを目指す若い世代に、メッセージをお願いします。

自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれない」というヘレン・ケラーの言葉があります。
「自分にはここまでしかできない」と思っている限り、人は成長しません。
「自分にできるのはこの程度だ」というのは、思い込みに過ぎないのです。
人はいつからでも変わることができます。自分の大いなる可能性を信じて、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。

そして、先ほどの話と重なりますが、お客さまにしっかりとしたサービスや商品を提供しているのだというプロとしてのプライドを持って仕事をしてほしいと思います。
つまりは、「仕事にも自分自身にも、プライドを持つ」ということです。
もちろん、そのためにはスキルを磨いて仕事の価値も自分自身の価値も高めていく必要があります。
若い世代のがんばりに、期待しています。