りそな銀行 プライベートバンキング部(1/3)〜Professionals for Owners  オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

りそな銀行 プライベートバンキング部(1/3)〜Professionals for Owners オーナーを支えるプロフェッショナルたち〜

金融

あらゆる課題に対するソリューションを
ワンストップで提供する

りそな銀行プライベートバンキング部では、
信託・不動産を生かした幅広いソリューションで富裕層の資産管理・資産承継をサポートしています。
東京ミッドタウン支店には、超富裕層向けにソリューションを提供するウエルスマネジメントオフィスを設置。
金融の第一線で活躍するプロフェッショナルによる世界トップレベルのサービスが受けられると、話題になっています。
その特長や他社とは一線を画す魅力について、オフィス長の柴田秀樹さんに伺いました。

ウエルスマネジメントオフィスでは、どのようなサービスを提供されているのでしょうか。

企業オーナーや土地資産家といった富裕層のお客さまに対し、ファイナンス、不動産、資産運用、保険、事業承継、M&Aなど、総合的な提案と質の高いサービスをワンストップで提供しています。「ワンストップで提供」というのがポイントで、基本的には一人のお客さまに対して一人の担当者がつき、お客さまと専門家とをつなぐゲートキーパーの役割を果たしています。こうすることで、お客さまは何かあればウエルスマネジメントオフィス担当者にお話しをいただければよく、課題ごとに別々の専門家に相談する必要がなくなります。お客さまにストレスを感じることなく気持ち良くサービスを享受していただくこと。これが、私たちのこだわりです。

プライベートバンキングにはいつから取り組まれてきたのですか。

りそな銀行は幾度かの合併を経て現在に至っていますが、ルーツを辿ると創業から100年を超える歴史があります。ルーツとなっている全ての銀行が、地域に根差した企業や個人の方のお役に立つことを通じて、社会経済の発展に貢献することを目的として設立されています。このような歴史的背景から、企業オーナーや資産家の方のお役に立つ様々なサービスを提供すること、今で言うプライベートバンキング業務には創業以来100年超に渡って取り組んでいると言えます。この点が他の金融機関と比べたりそな銀行の大きな強みでもあります。

最近では、海外法人をターゲットにしたビジネス拡大を志向する金融機関が多い中、私たちは自分たちの強みをより一層生かすために、国内のお客さまへのサービス提供における優位性の確立を目指しています。
その一貫として新しいスタイルの銀行店舗の開発に取り組み、東京ミッドタウン支店が誕生しました。港区にはさまざまな企業や各国大使館などがあり、ビジネスリーダーが世界中から集まってきます。また、企業オーナーや資産家などの富裕層も多く、活力がありポテンシャルが高いエリアです。特に、六本木というエリアは情報の中心地であり、アクティブな起業家の皆さまのお役に立ちたいという思いもあったため、この地を選びました。

東京ミッドタウン支店のウエルスマネジメントオフィスは大変洗練された空間ですが、こだわりを教えてください。

ウエルスマネジメントオフィスのお客さまは、グローバルなビジネス展開をされているビジネスリーダーが中心で、プライベートにおける資産運用についてもグローバルな投資スタンスを持たれている方が多くいらっしゃいます。そのような感度の高いお客さまをお迎えするのにふさわしい空間にしようと考え、国内外で活躍する森田恭通氏にデザインを依頼しました。居心地良く温もりのある空間に仕上げていただき、お客さまからも「世界でトップクラスの雰囲気」と評価をいただいています。

聞き手:芦田 敏之(税理士法人ネイチャー国際資産税 代表)

To be continued…